スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/9/13 

こんにちは、また暑い日が戻ってきましたね。
僕は先週、アイスの食べすぎでおなかを壊して以来、体調不良が続いてます。
何事も加減が大事、みなさんもアイスの食べ過ぎにはご注意を(笑

ということで、今日もベースのchujiが担当していきます。


今日は特にテーマも無く、思うままにキーボードを叩いて見ようとpcを開いて見た次第。
思いついたことを書き綴っていきますので、面白さは保障しませんw


先日の土曜、静岡市高松のラ・カンパネラというコミュニケーションハウスのオープニングイベントにて演奏をしてきました。
この日のメンバーは、トランペットに野田克志さん、ベースは僕、そしてピアノはいっちーこと藤森一朗。

フロータイド以外でいっちーと共演するのは実は初めて。特にこの日は、スタンダードジャズを中心とした内容。いっちーとスタンダードでライブをやりたいなー、なんて夢が実現したこの日。
結論から言えば、会場は大変盛り上がり、僕達も非常にスリリングでアツい演奏が出来ました。

トランペットの野田さんはキャリア40年以上の大ベテラン。いや、ただ長く続けている人ではありません。常に音への探求を続けてきた僕の尊敬するミュージシャンの1人です。

野田さんのサウンドの特徴は暖かい音色とフレーズ。
個人的なトランペットの音の好みはクリフォード・ブラウンに代表されるような丸い音色。ファンファーレのような音色は、ビックバンドやオーケストラには必要ですが、コンボの時には丸く暖かい音が好きです。

そしていっちーのピアノ。身内をほめるのは少し複雑な心境ですが(笑)、いっちーのプレイは本当に素晴らしかった。
美しくスリリングなコード展開と繊細なフレーズの数々。

野田さんといっちーはこの日初対面だったし、少し不安はあったけど、そんな不安はリハーサルで完全に吹き飛んだよ。
というより、この3人は非常に相性が良いみたいだ。目指すところが近いんだろうね。

このときの写真が、五朋建設さんのブログにアップされてました。珍しい、僕といっちーのスーツ姿^^
http://goho.eshizuoka.jp/e776273.html

お蔭様で、この3人での次のライブも決まりました。
10/22、同会場にて。
今回はオープニングパーティでしたが、この日はライブイベントと言うことで、更なる盛り上がりを期待します。

また、11/20にも、富士宮フォレストヒルズにてライブが決まりました。この日は、今回の3人に、ボーカルの荻かおるさんとドラムの山下さんの5人でのライブ。
いやぁ楽しみです。


あ、この流れで今週末の告知をしちゃおうかな。

まずは17日(土)、焼津港近くの弁天ハウスにてライブがあります。
メンバーは、バイオリン樽井直美、ギター佐々木優樹、コントラバス中司和芳。

最近ジャズバイオリニストが増えてきましたが、個人的な感想を言わせて貰うと、どうもクラシックの殻を破れていない人が多い。音色にしろフレーズにしろ綺麗過ぎる。
そういった意味で樽井さんのバイオリンは本当に素晴らしいです。自分の音、フレーズを持ってる。人間的にも本当に明るく楽しくぶっ飛んでる(笑

ギターの佐々木君も、自分の世界をしっかり持っている人。実は佐々木君といっちーは同い年。
今年27歳の2人。2人とも年下ってのが信じられない(笑

17日は19:30スタート、\2,000(1D込み)です。
場所がわからないと思うので、来られる方は事前にご連絡くださいね。



そして18日はいよいよBLUE NOTE ONEです!!
約2ヶ月ぶりのthe Flow Tide、最高のライブにします!是非遊びにいらしてください!


untitled.jpg


2011.9/18 SUN
OPEN 19:00PM / START 20:00PM
@BLUE NOTE 1988

LIVE ・Oval
   ・moLo
   ・the Flow Tide
DJ ・NORIOTO
ADV. 2,500yen
DOOR. 3,000yen

チケットのご予約は、theflowtide@live.jpで承ります。


結局告知で締めるのか。。。
まぁ今日はもう出かけたいのでこんなところで。

ちゃおちゃお^^

スポンサーサイト

意識と実践 

こんにちは。
毎度どうも、ベースのちゅうじです。

台風一過でとても過ごしやすいですね。
とは言え、先日の台風12号では多くの犠牲者と甚大な被害がありました。あれほど大きな災害になるとは想像もしていませんでした。ただただ、驚きや悲しみを覚えます。
この場を借りて、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた方々の一日も早い日常復帰をお祈りいたします。

私事ですが、先日9月7日は僕の29歳の誕生日でした。本当にたくさんの方からお祝いのメッセージを頂いて、今こうして充実した生活できているのは皆さんのお陰だと、心から感謝した一日でした。
改めて、皆さんにお礼申し上げる次第です。
本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。


さて、フロータイドのライブも来週末に迫ってきました。
今回のライブでは、更に一歩進んだステージを、と様々思案しているところです。

7月末の前回のライブから2ヶ月弱。
僕個人の話ですが、この夏の間でどれだけ成長できたのかを今回のステージにもっていきたい。

この夏で、演奏に対する意識に大きな変化がありました。

それは、表現に対する意識です。

それまでの僕の演奏は、フロントマン(ボーカリストや管楽器などメインのパート。フロータイドで言えばキーボードのいっちーね)の演奏をどれだけサポートできるか、と言うことを意識したものでした。
フロントマンのプレイが、僕がベースを弾くことで2倍も3倍も良くなるように。
安定したリズムとグルーブでフロントマンやバンドを支える。

もちろん、これは大事なこと。
邪魔になっては元も子もないからね。

でも、演奏者の意識としてはこれは、全くネガティブであると気付かされました。
僕のベースで2倍3倍良くなる様に、と言ってもバンドのサウンドが劇的に変化することはないんだ、と。

2倍3倍良くなる、とは、単に同ベクトル上の延長。それなら単に技術的に優れたプレーヤーなら誰でも良いということ。例えれば、TOEICの点数の高い人を通訳に頼みたい、みたいな意識ですよね。

確かに試験によって能力の一部については評価はできます。ただ、TOEICの結果だけではその人が良い通訳かどうかは計れません。ましてやその仕事の内容によっては、専門知識が必要であったり高いコミュニケーション能力が必要だったりすることも。

例え話が長くなりましたが、要するに以前の意識では分かり易い基準の中で成績優秀者を目指していた、と言うことです。
彼はベースが上手いね、とか、グルーブが安定してるね、とか。

でも、今よりもっと先へ進むためにはこれではだめだ、と気付かされました。
そんな次元での評価を気にするよりも、僕がベースを弾くことでフロントマンの演奏次元が変化すること。これこそが目指すべきプレイだと。

僕がベースを弾くことで、同じステージに立つプレイヤーが、今まで弾いたことも無いようなメロディを紡ぎだしたり、今まで出したことの無いようなグルーブを出す。
まるで別人になったかのような、劇的な変化を促すプレイを、僕自身から発していかなければ、と言うこと。
さらに突き詰めれば、その僕のプレイは唯一無二のものでなくてはならない、と言うことです。

オリジナリティの追求と精神の開放。

目指すべきは絞られました。
上澄みの綺麗な部分や表層の余分なものを出来るだけ排除して、奥深くにあるものを抉り出す。
その意識と、その内側にあるものを表に出す技術を追求することで、僕のプレイは次の次元に移行できるのだろうと思います。

そして僕のプレイの次元が高まることで、バンドのサウンドも大きく変わっていく。
バンドとはそもそも、各プレイヤーのぶつかり合いで奇跡的なサウンドを作り出すこと。
それが出来ないプレイヤーはバンドメンバーではなくサポートメンバーです。

偉そうに長々と書いてきましたが、詰まるところ、僕のプレイが変わることでフロータイドはもっと良くなるということ。優等生的プレイから脱却し、自由で強靭な精神をもったプレイを目指す。
そんなプレイが出来たとき、ライブ会場にいるみんなと、もっと深い絆を築けると信じています。

18日のブルーノート、是非同じ空間で楽しみましょう。



untitled.jpg

2011.9/18 SUN
OPEN 19:00PM / START 20:00PM
@BLUE NOTE 1988

LIVE ・Oval
   ・moLo
・the Flow Tide
DJ ・NORIOTO
ADV. 2,500yen
DOOR. 3,000yen

チケットのご予約は、theflowtide@live.jpで承ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。