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theFlowTide活動休止のお知らせ 

みなさんこんにちは。
theFlowTideのchujiです。

タイトルのとおり、theFlowTideはこれより活動休止とさせていただきます。
近しい方達には話をしましたが、唐突な報告となってしまい申し訳ありませんでした。

活動休止に至った経緯をお話しなければいけませんね。

プライベートな事なので余り詳しくお話できないのですが、キーボードの藤森一朗の体調不良が活動休止を決めた理由です。
以前より患っている病があったのですが、今年に入ってから症状が悪化しバンドを続けることが困難な状況です。
今まで決まっていたライブは何とか乗り切ってきたものの、やはり休養を取って完治させることを優先すべきと、メンバー間で話し合いました。
入院はしておりませんが、病気療養に長期間を必要とするため已む無く決断いたしました。

昨年5月に結成以来、たくさんの方に応援していただいて本当に感謝しています。同時に、こういう結果になってしまったこと、本当に申し訳なく思います。


1年半という短い活動期間でしたが、たくさんの思い出が詰まったバンドでした。

実家のある富士に傷心で帰ってきた僕を迎えてくれたのは、昔からのバンド仲間のつばっちと新しい仲間のいっちーでした。
いっちーとはドーナツキャンプで初めて会ったのですが、今から8.9年前に僕のライブ(サウンドウィークだよ)を見て、JAZZをはじめたんだ、って話をしてくれました。

やはり一番心に残っているのは今年5月のリリースパーティです。
土一揆、フリーキーショウ、アークの3会場でのリリパツアー、正直イベント準備、リリース準備とリハーサルは大変でしたが、最高のパーティが出来たと思っています。

リリースしたCDも多くの方に手にしてもらえて、本当に幸せなバンドでした。


今回は解散ではなく、活動休止とさせていただきました。
いっちーが回復して、バンドをやろう!ってなったらまた活動していきたいと願っています。

そして、いっちーが帰ってくるころ、今よりももっともっと音楽に打ち込める環境を用意できるように、僕とつばっちは音楽活動に、一層力を入れていきたいです。


以前から一緒に活動しているシンガーソングライター青田ケンイチと、僕、つばっちの3人で「iKnows」というバンドを結成しました。
活動休止が決まったとき、僕は途方に暮れていました。
theFlowTideは人生をかけられるバンドだと思っていたから。
これから何をしようか。。。

そんな時に声をかけてくれたのが青田ケンイチでした。
一緒にバンドやってろう。いっちーが帰ってきた時のために売れてやろうぜ。
そう言ってもらえて本当に救われたよ。

11月末までtheFlowTideとしてラジオ番組を担当していたため、活動休止のお知らせとiKnows結成のお知らせの順番が逆になってしまいましたが、ここに報告させていただきます。

今までtheFlowTideを応援してくれた皆様、協力してくれた皆様、本当にありがとうございました。
また絶対に復活させたいです。いっちー、つばっち、僕の3人がそろった時には、またライブ会場で会いましょう。
そして、今後はiKnowsをどうぞよろしくお願い致します。


2011年12月1日 theFlowTide 中司和芳

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「clearly」発表! 

こにゃにゃちわ、ベースのちゅーじです。

ん、こにゃにゃちわってなんだっけ?おそまつ君?
ま、いっか。

挨拶と言えば、すねーくまんしょうの「こなさん、みんばんは」ってやつが好きです。
ま、それもどうでもいいねw


さてさて、8月から穂区たちtheFlowTideが取り組んでいる、吉原のテーマソングがついに完成しました!!
まずはこの企画のおさらいから。

この企画は、富士・富士宮のコミュニティFMのラジオfが、吉原を音楽で活性化させようというもの。
毎週水曜17:00から15分間、吉原の話や音楽の話をしながら構想を練り、昨日10月12日についに公開となりました。

この曲の制作に当たって、私たちは活動する街をイメージしました。街には色々な顔があります。様々なオフィスや工場で働く昼の顔、果物店や服飾店、カフェが賑わう休日の顔。お酒と音楽で賑わう夜の顔。そうした様々な顔に共通して描くイメージは、どの顔も活気があって明るく、人々が笑顔で充実した生活を送っている。そうした明るく軽快なイメージを楽曲に表現しました。
また、曲名の「clearly」ですが、「明瞭に」「明快に」「清らかに」「はっきりと」という意味のこの言葉は、街に暮らす人々の生活の充実、つまりは一人一人が自分の役割や進むべき道を明瞭に意識すること、この事こそが家族や地域の繋がりを強くし、街をより活動的で明るくするものだ、という考えから採用いたしました。吉原が、今よりも、もっともっと輝く街である為にも、この街に暮らす僕たち一人一人が充実した生活を送って行きたいと思っています。
youtubeに使った動画は、富士しないから撮影した朝焼けの富士山です。日が昇り始めてから撮影した映像を倍速再生しています。徐々に明けていく富士山と富士の街。ここから更に躍動していくことをイメージした映像です。


メンバーみんなでイメージを話し合い、共有し、模索する作業。大変でしたが、とてもやりがいのある仕事で、多くの事を学ぶことが出来ました。
出来上がった楽曲も、キャッチーなメロ、軽快なグルーブでよい仕上がりになったと思います。


youtubeはもちろん、ラジオfのサイトから無料でダウンロードできますので、是非是非聞いてみてください^^

「clearly」youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=kkW5QSVO5oE&feature=player_embedded

ラジオfwebサイト
http://radio-f.jp/ ←ここから「clearly」を無料ダウンロードできます!


さてさて、今日13日はフリーキーショウでGipsy Vibs、明後日15日(土)は富士ネバーランドで青田ケンイチ&chuji、日曜16日は静岡ちゃっきり横丁で青田ケンイチ&chuji、、、今週末も盛り上がっていきますよー

chuji

2011.10.08 

先日開催された、ONE@BluNote1988では、関係者の皆様、並びにお越し頂いた皆様、大変ありがとうございました。
いやいやほんとに、筆不精にも程がありますよ。
先日とか書いちゃってるけど、9/18のことだからね。既に先月…

改めて振り返って見ると、本当に素晴らしい夜でした。

TOPは僕達theFlowTide。

この日のセットリストはこんな感じ。

1.moco
2.上野
3.orange
4.sokoniarumono
5.月明かりに始まる
6.in the rain
7.the rolling moon(仮)
8.Nirai Kanai

このライブで初披露は、「月明かりに始まる」と「the rolling moon(仮)」の2曲。「月明かりに始まる」は僕が6~7年前に作った曲で、Aメロ、Bメロ、サビというPOPS進行の歌物です。これをサビだけピックアップしてフロータイド用にアレンジしてみました。そう、ボーカル入りです。ボーカルは僕。
インストバンドじゃなかったのか?なんて、まぁ、気にしないで(笑
もちろん、インストの良さはあるけど、こだわっているわけじゃなく、色んな表現を追求していきたい、っていうことで。。。
もう一曲の「the rolling moon(仮)」は、ベースのワンフレーズを元に自由に展開していく即興性の高い曲。その日の空気でどうなるかわからない、そんな曲です。

BlueNoteは本当に素晴らしい場所でした。お店の雰囲気ももちろん、BoomBoomBash、BlueNoteのスタッフさんは優しい方達ばかりだし、打ち上げの食事はめちゃくちゃ美味いし、何よりお客さんは音楽の楽しみ方を知っている。演奏している僕達も本当に楽しかった!!
最大級のありがとうを叫びたいです!!

このライブの模様は、BoomBoomBashのサイトにもアップされています。
是非ご覧下さいな^^
http://boomboombash.com/event-report/re9-18-groove%e3%81%ab%e9%85%94%e3%81%84%e3%81%97%e3%82%8c%e3%81%a6/



そうそう、報告がありますよ。
8月から富士のコミュニティエフエム、ラジオエフの企画で制作していた吉原のテーマソングが完成しました!
この曲はラジオエフのウェブサイトから無料配信されます。
配信開始は10/12のラジオ終了直後(17:20ごろ)からです!
是非是非ダウンロードしてくださいね!!
あわせて、Youtubeでも配信します。映像は僕が撮影とディレクションをしました。
今、編集をしてもらっていて、感性が楽しみです。
こちらもチェックチェックでお願いします☆

ラジオエフ 吉原Jazzy beat project   http://radio-f.jp/03program/brian/yoshiwarajbp/contact.html


今月もライブ盛り沢山。
今夜は清水もでらあとにてジャズギタリスト海野勝也氏とデュオ、日曜は青田ケンイチ&chujiで岡部で開催される五感学校に出演、13日は静岡FreakyshowにてGipsy Vibsのライブ、15日は富士ネバーランドで青田ケンイチ&chuji、16日はちゃっきり横丁で青田ケンイチ&chuji、、、

ライブ情報もじぇひじぇひちぇっくしてくだしゃい!!


中司和芳

2011/9/13 

こんにちは、また暑い日が戻ってきましたね。
僕は先週、アイスの食べすぎでおなかを壊して以来、体調不良が続いてます。
何事も加減が大事、みなさんもアイスの食べ過ぎにはご注意を(笑

ということで、今日もベースのchujiが担当していきます。


今日は特にテーマも無く、思うままにキーボードを叩いて見ようとpcを開いて見た次第。
思いついたことを書き綴っていきますので、面白さは保障しませんw


先日の土曜、静岡市高松のラ・カンパネラというコミュニケーションハウスのオープニングイベントにて演奏をしてきました。
この日のメンバーは、トランペットに野田克志さん、ベースは僕、そしてピアノはいっちーこと藤森一朗。

フロータイド以外でいっちーと共演するのは実は初めて。特にこの日は、スタンダードジャズを中心とした内容。いっちーとスタンダードでライブをやりたいなー、なんて夢が実現したこの日。
結論から言えば、会場は大変盛り上がり、僕達も非常にスリリングでアツい演奏が出来ました。

トランペットの野田さんはキャリア40年以上の大ベテラン。いや、ただ長く続けている人ではありません。常に音への探求を続けてきた僕の尊敬するミュージシャンの1人です。

野田さんのサウンドの特徴は暖かい音色とフレーズ。
個人的なトランペットの音の好みはクリフォード・ブラウンに代表されるような丸い音色。ファンファーレのような音色は、ビックバンドやオーケストラには必要ですが、コンボの時には丸く暖かい音が好きです。

そしていっちーのピアノ。身内をほめるのは少し複雑な心境ですが(笑)、いっちーのプレイは本当に素晴らしかった。
美しくスリリングなコード展開と繊細なフレーズの数々。

野田さんといっちーはこの日初対面だったし、少し不安はあったけど、そんな不安はリハーサルで完全に吹き飛んだよ。
というより、この3人は非常に相性が良いみたいだ。目指すところが近いんだろうね。

このときの写真が、五朋建設さんのブログにアップされてました。珍しい、僕といっちーのスーツ姿^^
http://goho.eshizuoka.jp/e776273.html

お蔭様で、この3人での次のライブも決まりました。
10/22、同会場にて。
今回はオープニングパーティでしたが、この日はライブイベントと言うことで、更なる盛り上がりを期待します。

また、11/20にも、富士宮フォレストヒルズにてライブが決まりました。この日は、今回の3人に、ボーカルの荻かおるさんとドラムの山下さんの5人でのライブ。
いやぁ楽しみです。


あ、この流れで今週末の告知をしちゃおうかな。

まずは17日(土)、焼津港近くの弁天ハウスにてライブがあります。
メンバーは、バイオリン樽井直美、ギター佐々木優樹、コントラバス中司和芳。

最近ジャズバイオリニストが増えてきましたが、個人的な感想を言わせて貰うと、どうもクラシックの殻を破れていない人が多い。音色にしろフレーズにしろ綺麗過ぎる。
そういった意味で樽井さんのバイオリンは本当に素晴らしいです。自分の音、フレーズを持ってる。人間的にも本当に明るく楽しくぶっ飛んでる(笑

ギターの佐々木君も、自分の世界をしっかり持っている人。実は佐々木君といっちーは同い年。
今年27歳の2人。2人とも年下ってのが信じられない(笑

17日は19:30スタート、\2,000(1D込み)です。
場所がわからないと思うので、来られる方は事前にご連絡くださいね。



そして18日はいよいよBLUE NOTE ONEです!!
約2ヶ月ぶりのthe Flow Tide、最高のライブにします!是非遊びにいらしてください!


untitled.jpg


2011.9/18 SUN
OPEN 19:00PM / START 20:00PM
@BLUE NOTE 1988

LIVE ・Oval
   ・moLo
   ・the Flow Tide
DJ ・NORIOTO
ADV. 2,500yen
DOOR. 3,000yen

チケットのご予約は、theflowtide@live.jpで承ります。


結局告知で締めるのか。。。
まぁ今日はもう出かけたいのでこんなところで。

ちゃおちゃお^^

意識と実践 

こんにちは。
毎度どうも、ベースのちゅうじです。

台風一過でとても過ごしやすいですね。
とは言え、先日の台風12号では多くの犠牲者と甚大な被害がありました。あれほど大きな災害になるとは想像もしていませんでした。ただただ、驚きや悲しみを覚えます。
この場を借りて、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた方々の一日も早い日常復帰をお祈りいたします。

私事ですが、先日9月7日は僕の29歳の誕生日でした。本当にたくさんの方からお祝いのメッセージを頂いて、今こうして充実した生活できているのは皆さんのお陰だと、心から感謝した一日でした。
改めて、皆さんにお礼申し上げる次第です。
本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。


さて、フロータイドのライブも来週末に迫ってきました。
今回のライブでは、更に一歩進んだステージを、と様々思案しているところです。

7月末の前回のライブから2ヶ月弱。
僕個人の話ですが、この夏の間でどれだけ成長できたのかを今回のステージにもっていきたい。

この夏で、演奏に対する意識に大きな変化がありました。

それは、表現に対する意識です。

それまでの僕の演奏は、フロントマン(ボーカリストや管楽器などメインのパート。フロータイドで言えばキーボードのいっちーね)の演奏をどれだけサポートできるか、と言うことを意識したものでした。
フロントマンのプレイが、僕がベースを弾くことで2倍も3倍も良くなるように。
安定したリズムとグルーブでフロントマンやバンドを支える。

もちろん、これは大事なこと。
邪魔になっては元も子もないからね。

でも、演奏者の意識としてはこれは、全くネガティブであると気付かされました。
僕のベースで2倍3倍良くなる様に、と言ってもバンドのサウンドが劇的に変化することはないんだ、と。

2倍3倍良くなる、とは、単に同ベクトル上の延長。それなら単に技術的に優れたプレーヤーなら誰でも良いということ。例えれば、TOEICの点数の高い人を通訳に頼みたい、みたいな意識ですよね。

確かに試験によって能力の一部については評価はできます。ただ、TOEICの結果だけではその人が良い通訳かどうかは計れません。ましてやその仕事の内容によっては、専門知識が必要であったり高いコミュニケーション能力が必要だったりすることも。

例え話が長くなりましたが、要するに以前の意識では分かり易い基準の中で成績優秀者を目指していた、と言うことです。
彼はベースが上手いね、とか、グルーブが安定してるね、とか。

でも、今よりもっと先へ進むためにはこれではだめだ、と気付かされました。
そんな次元での評価を気にするよりも、僕がベースを弾くことでフロントマンの演奏次元が変化すること。これこそが目指すべきプレイだと。

僕がベースを弾くことで、同じステージに立つプレイヤーが、今まで弾いたことも無いようなメロディを紡ぎだしたり、今まで出したことの無いようなグルーブを出す。
まるで別人になったかのような、劇的な変化を促すプレイを、僕自身から発していかなければ、と言うこと。
さらに突き詰めれば、その僕のプレイは唯一無二のものでなくてはならない、と言うことです。

オリジナリティの追求と精神の開放。

目指すべきは絞られました。
上澄みの綺麗な部分や表層の余分なものを出来るだけ排除して、奥深くにあるものを抉り出す。
その意識と、その内側にあるものを表に出す技術を追求することで、僕のプレイは次の次元に移行できるのだろうと思います。

そして僕のプレイの次元が高まることで、バンドのサウンドも大きく変わっていく。
バンドとはそもそも、各プレイヤーのぶつかり合いで奇跡的なサウンドを作り出すこと。
それが出来ないプレイヤーはバンドメンバーではなくサポートメンバーです。

偉そうに長々と書いてきましたが、詰まるところ、僕のプレイが変わることでフロータイドはもっと良くなるということ。優等生的プレイから脱却し、自由で強靭な精神をもったプレイを目指す。
そんなプレイが出来たとき、ライブ会場にいるみんなと、もっと深い絆を築けると信じています。

18日のブルーノート、是非同じ空間で楽しみましょう。



untitled.jpg

2011.9/18 SUN
OPEN 19:00PM / START 20:00PM
@BLUE NOTE 1988

LIVE ・Oval
   ・moLo
・the Flow Tide
DJ ・NORIOTO
ADV. 2,500yen
DOOR. 3,000yen

チケットのご予約は、theflowtide@live.jpで承ります。

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